大浦地区振興会

 熊本県は天草市有明町にある小さな集落”大浦”

今回はタコ料理の紹介 第2弾はこちら

かぼちゃのあえもの


タコとかぼちゃの和えものです

管理人の実家では夏の定番でした
とはいうものの小さい頃は大嫌いでした

なぜかというとレシピにも記載されているとおり
管理人が当時大嫌いだった「茄子」を大量に入れてあったためです

管理人「わぁー 茄子が入っとるー まずそー」
母 親「茄子の味なんかわからんちゃけん食べろ」
管理人「味じゃなくて食感が好かんちゃもん」
母 親「文句言うなら喰うな!」

と一通りお決まりの会話を毎回話しながらも
空腹には絶えられず、しぶしぶ食べておりました

そんな管理人でも今では大好き

焼酎のおつまみにご飯のおかずに最適です

できたときはほんのり暖かいのをいただくのですが
一度に大量に作るため一食では食べ切れません

なので冷蔵庫に入れて保管し次も出てくるのですが
この冷えた状態がさらにおいしくなります
(レシピにも書いてありますね)

冷えた和えものとロックの焼酎があれば
夏を実感できます

ぜひ、皆さんもチャレンジしてみてください
そして熱い夏を美味しく楽しみましょう!




 
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タコつぼオーナーが始まり
本格的にタコのシーズンとなりました

そこで、今回から何回かに分けて
地元大浦で愛されているタコの郷土料理をいくつか紹介します

なお、こちらは4~5年前に
交流活動部会の方でレシピを作成されたものです

それではまずこちら
”ぶたあえ”です
ぶたあえ


テレビでも何回となく取り上げられるこの料理
豚がないのに”ぶたあえ”ということで有名です

諸説あるみたいですが
沖縄の方から伝わったもので
ここ天草では豚の変わりにタコを使って食べられ
今にいたっているそうです

入れる野菜は夏野菜ならなんでもOK
ご飯のおかずにも
また、お酒の肴にも最適です

なお、ここで紹介するタコ料理は
このブログの右側にある
カテゴリー内の上から6番目にタコ料理をクリックすると
いつでも確認できるようにしておきます

ぜひ、ご活用下さい

前回の記事でも触れましたが
タコの茹で方っていろいろあると思います

そこで、私たちの地元大浦では
どのように茹でているのでしょうか?
先日の投入式にお配りした資料で紹介します

タコの茹で方

(上の画像クリックした後、もう一度画像をクリックすると拡大されます)


こちらに紹介されている茹で方が
漁師さんなどもされている一般的な茹で方です

ポイントがいくつかあり
中でも鍋のフタを閉じたら
蒸らし終わるまで開けてはいけないということです

投入式で松本さんが話されてましたが
取材などで茹でてる途中、
「鍋の中を見せてください」という声が一番困るそうです

管理人は全く料理をしないので分かりませんが
そう話されていたので、大事なポイントだといううのがわかります

茹であがった後は資料にも書いてありますが
そのまま薄く切って醤油で食べてもOK
調理に使ったりもOKです

タコ料理についは家々でいろんな物があるので
まとめてみても良いのかも知れませんね

というかタコの町だったらあるはず

ここでも紹介することができればと考えています

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