大浦地区振興会

 熊本県は天草市有明町にある小さな集落”大浦”

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どうもです。
明日予定していた干しダコの講習会は天候不順のため中止とします。
というのも明日は晴れるかもしれませんが、来週の天候が良くないと予想されるからです。
晴天で4~5日しないと干しダコはできません。
湿度が高くなるとせっかくのタコが腐れることになります。
だから残念ながら中止としました。
タコの時期が終わろうとしている今、もう一度できるのかどうかは分かりません。本当に残念です。
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お久しぶりです。
更新をさぼってすいません。
何も活動しなかったわけではないのですよ。
命名式の前日干した干しダコができたので、22日水曜日に集まりできあがった干しダコの品評会を開きました。
品評会といっても干していただいた3名と事務局の3名だけですが。
今回は10kgの生タコに対し2.2kgの干しダコが出来ました。
出来栄えは前回のものより格段に良く、皆さんの腕が上がっているのが実感できました。
今年はタコの不漁もあり干しダコが大変不足しています。そこで今後の取り組みについて話をしたところ、今年は講習会のような形で作っていこうということになりました。
というわけで9月1日土曜日に干しダコ講習会を行います。今回は近くにある港”えびす鼻”で行います。当日の天気が心配されますが、皆様のご参加をお待ちしております。
 もうひとつの目玉事業の干しダコの講習会を今日行いました。
 場所は大浦公民館船津分館の周辺でこの辺りになります。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=32.31.8.893&lon=130.21.41.23&sc=3&mode=map&type=scroll
 朝の9時から始め、まず干しダコに使う竹串を作ります。
1串つくり

 作っていましたら”小さなお客さん”がやってきました。というのも、会場の隣は保育園のためです。タコで有名な町でも園児にはめずらしいものであるため、大変興味を持って見守っていただきました。
2園児

 干しダコはただ干せばいいという訳でないのは前にも書きましたが、講師の方に熱心に教えていただきました。
3製作中

 様子はこんな感じです。
4製作中全体の様子

 竹串をとおした干しダコは、会場近くの日当たりの良いところに干します。干すこと4~6日程度で干しダコの完成となります。
干すところ干しあがり

 明日も干していますので、デコポンオーナーの方で命名式に参加される方は一度ご覧ください。これも夏の風物詩です。
 デコポンオーナーの通知届いたでしょうか?
 もれた方はすいません。当選された方は今度の日曜日心からお待ちしております。
 さて、7月31日干しダコ講習会を行ったことを覚えていますか?その後会員さんに干していただき見事できあがったので、先週火曜日に干しダコ検討会を開催しました。1回目にしてはうまくできたのではと皆話していましたが、まだ自信がないため、もう一度講習会をしようということになりました。その講習会はオーナー命名式の前日8月17日土曜日午前9時から大浦公民館船津分館にて行います。大浦地区の方で興味がある方は是非ご参加下さい。
 また、オーナーの方で大浦地区に来られる方は干している様子を是非ご覧下さい。
検討会H19.8.7干しダコ完成

 本産業部会のもうひとつのまちおこし事業”干しダコのむら事業”のための、干しダコ作り講習会を7月31日に開催しました。
 有明町ではタコの町として町おこしに取り組んできました。最近では、少しずつ認知され干しダコの需要も増えてきました。ところが、今度は干しダコが不足することになったため、大浦地区で獲れたタコを大浦地区の方が干しダコに加工し販売しようということになりました。ただ、この干しダコは作るのが難しいので、今回講習会を開催しました。この後、4~5日程度干して乾燥させて、完成となります。
 完成した後、一度集まりどういう取り組みができるか話し合いたいと思います。

干しダコつくり 干しあがり


 ユーモアのある形だと思いませんか?有明町の別の地区には、これを目当てに写真を撮りに来る人がいるんですよ。
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