大浦地区振興会

 熊本県は天草市有明町にある小さな集落”大浦”

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今年で9回目を迎える「大浦んよかもんフォトコンテスト」。熊本県内から12組から39点の応募がありました。テーマは大浦地区の生活、人々を中心としたもの。選考結果は次のとおりです。作品はコミュニティセンター大会議室に掲示していますのでごらんください。

大浦大賞      木原 進

特選  岡田 孝一

特選  カール・ジェンソン

特選  見崎 賢一

新しい画像

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2月25日(土)、東京都霞が関ビルにおいて、第9回関東有明会総会・懇親会が開催されました。総会には約90人が参加。今福幸春会長は「来年の総会は10周年記念となるために、大浦獅子舞出演を予定しているので多くの参加をお願いします」と挨拶されました。

有明町からは津﨑勝志会長を始め7人が参加。関東有明会大浦地区出身者も11人出席され、ふるさと談議に花を咲かせていました。

※来年度総会 平成30年2月24日(土)開催予定
DSCN2522_関東有明会







会長写真_ブログ用 











明けましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては、健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。また、旧年中は大浦地区振興会の活動に対して、ご指導ご協力をいただきましたことに厚くお礼申し上げます。

 大浦地区振興会は、発足当初から「小さくてもキラリと光るまちづくり」をテーマに活動を続け、「大浦が変われば日本が変わる」のキャッチフレーズのもと、自然豊かな海・山を活かしながら、デコポン、タコつぼ、ひと網(定置網)といった農漁業を活用したオーナー制度を軸に、様々な活動を行ってきました。

また、花いっぱい運動等の環境美化活動、防犯パトロール、福祉事業などでの地域内への貢献、ふれあい祭りへの取り組みなど、大浦の皆さまがイキイキと活動されている姿を何よりもうれしく思っています。これらの事業は役員や部会員をはじめ、地域の皆さまの支援がなければできないことです。感謝の念に堪えないところです。

さて、本振興会も平成18年の設立から、早10年が過ぎました。そのような中で、振興会の事業のやり方を見直す時期が来ています。これまで継続してきた事業を礎に、これからさらに大浦地区にあったものを、皆さまのお知恵を借りながら、探し見つけ出すことが今後の大きな課題であると考えています。

 その一つして、有明まちづくり協議会と連携して、現在「フットパス事業」を調査検討しています。どんな形になるのか、まだまだ先は見えませんが、立ち止まっていては何も解決しません。まず、「やってみゅうかい」「してみゅうかい」の気持ちで何事にも取り組んでいきたいと考えています。

 昨年は1月の大雪、4月の熊本大地震等自然災害が猛威をふるった年で、たくさんの方が被害にあわれました。本振興会でも熊本地震の被災者へ、一日も早い復興を願い、義援金をおくらせていただきました。

最後になりますが、今年は酉年で、「取り組む」に繋がると言われ、そこから運気もお客も取り込めると考えられています。

今年一年が皆さまにとって輝かしい年になり、また、皆さまのご健康とご多幸を祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。

 平成29年1月
 大浦地区振興会長 津﨑 勝志

11月6日(日)、大浦地区コミュニティセンター船津分館一帯において、第11回大浦ふれあい祭りを開催し、約250人が参加されました。同祭りは今回で11回目。汗ばむぐらいの陽気の中、うまかもんバザーが始まると、待ちかねたお客さんが一斉にタコ飯やがねあげ、豚汁などの郷土料理や串焼き、お総菜、新鮮な地魚や農産物を買い求めていました。また、もち・お菓子投げが始まると、会場は大盛り上がり! 最後は恒例の抽選会と盛りだくさんのイベントに皆さん笑顔で会場を後にされました。

一方、船津分館内では文化展を実施し、保育園児・小学生の作品をはじめたくさんの作品が展示され、芸術の秋にふれることができました。

また、この日は八代市千丁校区まちづくり協議会のメンバー20人が、ふれあい祭りの現地視察に訪れました。
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突然ですが
4月1日の人事異動で大浦地区振興会事務局から変わることになりました
kachunこと丸田です。

事務局の間は皆さんにとても良くしていただきました。

5年前事務局を仰せつかった際のブログに
天草市の大きな賞をいただいて
次はもっと大きな賞をと厚かましいことを言いましたが、
昨年、今年と大浦地区振興会は誰もが羨むものすごく大きな賞を
受賞することができました
これも活動する大浦地区住民の方達と、私たちの活動を支援してくださる
皆様のおかげです
本当にありがとうございます

今日も全国ネットで紹介されるなど
10年まではとても考えられない状況です

でも、地域の活性化には、まだ道半ばだと思っています
事務局ではなくなりましたが、
我が大浦が良くなるために粉骨砕身頑張りたいと考えています

その前に、熊本県には大きな震災が発生しました
今だ余震の恐怖に怯えるうえ、ライフラインが復旧しない地域が多数あります。

この震災の被災地復興が何よりも優先されるべきであると考えます

同県の大浦地区振興会の取り組みが
皆様の励みとなるよう取り組んでいければと考えます

大きな事を言うようですが
冒頭で話したとおり、言えば叶う、近づけられると信じます

これからの私たちの取り組みに
今までどおりのご支援をご理解ください。

よろしくお願いします
と共に5年間事務局として多々ご迷惑をおかけしましたが
誠にお世話になりました
ありがとうございました










でも、文中に書いているとおり
度々でてきますので、
面倒くさいなぁと思いながら
「出た」なんて笑ってくださったら幸いです

それでは
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