大浦地区振興会

 熊本県は天草市有明町にある小さな集落”大浦”

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デコポンオーナー収穫祭から1ヶ月ちょっとが経過しました。

みなさんデコポンの味はいかがでしたか?
今年は少し生育が遅かったため
収穫祭の時もまだ青みが残っているような状態でした。

そのためか酸味が抜けるまでに
例年より時間がかかったのではないでしょうか?

いつもは2週間程度で食べごろになると説明していましたが・・・

今日は通常のデコポンが今どうなっているのかお知らせします。

オーナーのようにミカン園から直接消費者に届くケースは
ここ大浦地区ではデコポンオーナー以外はありません。

通常、農家が収穫したミカンは一旦倉庫に保管され
味が良くなってきたら選果場などへ出荷します。

そこで昨日、光崎部会長のところへお邪魔しました。
そして、オーナー園の別の木で獲れたデコポンを試食させていただきました
2012 デコポン試食


そのお味はというと・・・

最高でした

甘くて適度に酸味があり、そしてデコポン特有のあの香り
とても美味しいデコポンでした。

ただ、このデコポンは2月10日頃に収穫したそうです。
今年は前述したとおり青みが残っていたため
収穫時期をずらしたそうです。

例年だったらとてもこのようなことはやりません。
ミカンは凍ってしまうと味も落ち商品価値が下がるためです。
2月3日の大寒波の時は「もうだめばい」と思われたそうです。

農家の大変なところは”自然のなりゆきまかせ”ということでしょう。
寒ければ寒いなりの病気が
暖かければ暖かいなりの被害が 毎年のように襲ってきます。

今年も途中までは過去最高の出来と皆さん言っておられましたが
いざ、収穫となると青みが残っているなどなど

デコポンのオーナー制度の目的として
農家と同じ気持ちを体験してもらうというのもあります。

同じ場所、同じ木なのに同じデコポンにはならないと
感じながら味わっていただきたいと思いますし、
そんなデコポンを買っていただけると幸いです

次回もデコポンのその後と題し
保管方法の違いなどを説明出来ればと思っています。





それではまた
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数日前に遡りますが
デコポンオーナー園主の打ち上げを行いました。

今回で5回目となったデコポンオーナー制度。
皆さんだいぶ慣れてきた感もありますが
やはりそれぞれに思いがあるようです。

お酒もすすみ、会も盛り上がったところで
いきなり大浦地区のあるやんごとなき方が
「みなさん、ここでオーナー制度についての感想をは言うてください。」
「ただし、一人づつ1分間でお願いします」とのこと

「え~。ひとりづつですか?」との反応も強引に押し切り
ご自分の都合で進行を始め皆さん順番に話をすることに。

今回の打ち上げには事務局を含め15名の方が参加していました
それぞれが自分の感じている思いをはなされましたが、
園主のみなさんは一様に
「オーナーの皆さんの生の声がうれしい」
「おいしい。また来年も来ますと言われると頑張りがいがある」 と話されていました。

人づてに消費者の声が届く機会はたくさんあると思います。
しかし、自分の目の前で、それも自分のみかん園のなかで聞くことなんて
今までなかったことだと思います。

多くの人がこのオーナー制度で刺激を受け、楽しんでおられる様子でした。

でも、この話す順番なのですが
そのやんごとなきお方のはからいで
大トリを私に任せたうえ、
おもしろく素晴らしい話でまとめろ見たいな空気で
こちらに振ったものですから大変です。

お酒を飲んで回転しなくなった頭で色々考え
それなりに話したつもりだったのですが・・・

とにかくこのデコポンオーナー制度を頑張って続けていこう
そしてみんなで楽しもうという雰囲気で会は閉会しました。

なんとも心地のよいお酒が飲むことができたなぁと
自宅の玄関の前まで思うことできた打ち上げとなりました。

あと、写真ですがお酒の場なので
今回は割愛させていただきます。ご理解ください。




それではまた
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