大浦地区振興会

 熊本県は天草市有明町にある小さな集落”大浦”

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 今回は、なんと、今年一番の大漁でした!!
総数16杯、キロオーバーも4匹獲れました。
これでほぼ全てのオーナーさんが1杯以上
獲れたことになります。
 まだ、獲れていないオーナーさんまだまだ
先があります。

0725.jpg





オーナーNo. 大きさ(g)
     2     950

  5      600

  8       650

  10       650

  12       750

  13       650

  16     1,050

  33       850

  35     1,350

  36       380

  41     1,200

  42       350

  45       400

  46       800

  47       370

  48     1,050


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 今回はタコつぼの歴史について・・・・
 タコつぼ漁の歴史は古く、なんと生時代の遺跡からも
タコつぼが出土しているそうです。
 皆さんがよく聞かれるのは明石のマダコですが、
この6割ぐらいがタコつぼ漁で獲られているそうです。
 ですが、実は大浦地区を含め有明町でも昔から
タコつぼ漁が行われています。
 有明のタコもおいしいんですよ~ 獲れたオーナーの方、
楽しみにしていてください!!
  では、第6回目の発表です。獲れた数は少なかったのですが
今回は、今まで一番の大物、1,600gが獲れました。
0721.jpg 






オーナー番号 重さ(g)
 19      500
 23      370
 31     1,600
  34        350
  38     1,050
  40        850

とうとう、梅雨が明けました。
大浦地区でも大きな入道雲がニョキニョキと
強い日差しがじりじりと照りつける毎日となりました。
 さて、今回は、タコの数え方について。。。
投入式の時に、報道関係者から『なんでタコは「匹」じゃなくて
「杯」と数えるのでしょうかね~』という質問があり、気になって
調べてみました。
 そうすると、いろいろな説があるようですが、有力な説がコチラ。 
 『漢字の「杯」は胴の部分が丸く、中に水などを注ぎ込めるような
瓶(かめ)やとっくり型の容器を表しています。
 イカの胴体も、とっくりの形に似ており、漢字「杯」のイメージに
ぴったりするので、「杯」で数えるようになりました。
 そこから派生して、タコもイカと同じように「杯」で数えるようになった
と考えられています』 だそうです。
 では、今回の捕獲情報をお知らせします。

0718.jpg 







オーナー番号 重さ(g)
   3            400

   9            650

  15           600

  17           700

  19           580

  21           600

  29         1,100

  30           800

  34           920

  35           700

  37           700

  43           800






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