大浦地区振興会

 熊本県は天草市有明町にある小さな集落”大浦”

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みなさん10月5日の熊本日日新聞の朝刊をご覧になりましたか?
先日、発表した”大浦ん漁師の雑魚づくし”が大きく取りあげられました。本当にありがたいことです。
とてもおいしいので、みなさん食べてみませんか?
さて、今回からデコポンオーナーの園主の方々の紹介をしていきます。
園主がどんなみかんを作っているか、どの作業が大変かなどの質問にお答えいただきました。
1回目は我らが産業部会の会長、光崎修一さんとその妻友子さんです。
光崎さん夫妻

どれくらいのみかんを作っているのですか?
極早生6a、早生温州25a、ハウスデコポン(加温18a、屋根かけ5a)、デコポン70a、河内晩柑12a、清見20aです。
農作業で一番大変な作業は何ですか?
夏の農薬散布、ミカンの摘果、ハウスではデコポンの玉つり作業です。
*摘果とは美味しく大きくするため、まだ青くて小さいとき果実を取っていく作業です。玉つりとはハウスデコポンは果実が大きくなり木に負担がかかるため。1個1個をひもで杭などに吊っていく作業です。
デコポンの栽培で特に気をつけていることは何ですか?
デコポンの栽培では糖度、酸のバランスが非常に問題ですが、特に酸をいかに1%に近づけるかということです。
*前にも書いたとおり、酸(すっぱさ)が少なくならないとデコポンとして販売できないからです。
今後の計画とか目標とか教えてください。
面積を増やしたいのはやまやまですが、地球温暖化しても大丈夫な品種を見つけて、栽培していきたいです。今、作ってみたいのはレモンです。
最後にオーナーの皆さんへ一言!
みなさんが食べてうまいにっこりと言われるような特徴あるミカンを作っていきたいと思います。がんばります!
次は副部会長の金子さん夫妻をご紹介します。
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