大浦地区振興会

 熊本県は天草市有明町にある小さな集落”大浦”

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 前にも書いたとおり、加温ハウスのデコポンについてお話しします。加温のデコポンの特徴はその外見です。味はあんまり変わりませんが、見た目の違いはビックリするほど違います。まず凸がきれいにポコッと出て、肌がスベスベ、そして実が大きくなります。
加温アップH19.11.9

 デコポンてどんな形?と聞かれて思い浮かぶ形そのまんまです。しかも実が大きくなるうえ、1本の木にたくさん実がなります。
加温ひきH19.11.8

 自分ではその重さに支えることができなくなるため、1個1個ひもで吊る必要があります。そして皆さんお気づきでしょうか?もう今にも収穫できそうな感じです。というのもこの加温のデコポンは、早いところでは今月末には収穫されます。そして年内には市場に出回り、贈答用などになります。収穫量が多く、単価がとても高い加温ものですが、皆が作れるものではありません。というの加温ハウスを作るにはとても多くの費用が必要となります。作っても、デコポンの苗の状態で植えるのですぐには収穫できません。収穫できないということは収入がないので、資金を借りる必要があります。このようなことから生産量が少ないため、市場価格は高くなります。なので大浦の人でも滅多に口には入らない非常に高価なミカンです。贈答用のパンフレットとかに載っていたら、kg当たりの単価を計算してみてください。ゆうに1,000円は超えると思います。
 栽培方法ごとのデコポンの違いがわかっていただけたと思います。でもデコポンといっても細かく分けるとたくさんの品種があります。このことについては管理人程度にはさっぱりわかりません。ピースもう少し勉強してから話しましょう。


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