大浦地区振興会

 熊本県は天草市有明町にある小さな集落”大浦”

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

会長写真_ブログ用 











明けましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては、健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。また、旧年中は大浦地区振興会の活動に対して、ご指導ご協力をいただきましたことに厚くお礼申し上げます。

 大浦地区振興会は、発足当初から「小さくてもキラリと光るまちづくり」をテーマに活動を続け、「大浦が変われば日本が変わる」のキャッチフレーズのもと、自然豊かな海・山を活かしながら、デコポン、タコつぼ、ひと網(定置網)といった農漁業を活用したオーナー制度を軸に、様々な活動を行ってきました。

また、花いっぱい運動等の環境美化活動、防犯パトロール、福祉事業などでの地域内への貢献、ふれあい祭りへの取り組みなど、大浦の皆さまがイキイキと活動されている姿を何よりもうれしく思っています。これらの事業は役員や部会員をはじめ、地域の皆さまの支援がなければできないことです。感謝の念に堪えないところです。

さて、本振興会も平成18年の設立から、早10年が過ぎました。そのような中で、振興会の事業のやり方を見直す時期が来ています。これまで継続してきた事業を礎に、これからさらに大浦地区にあったものを、皆さまのお知恵を借りながら、探し見つけ出すことが今後の大きな課題であると考えています。

 その一つして、有明まちづくり協議会と連携して、現在「フットパス事業」を調査検討しています。どんな形になるのか、まだまだ先は見えませんが、立ち止まっていては何も解決しません。まず、「やってみゅうかい」「してみゅうかい」の気持ちで何事にも取り組んでいきたいと考えています。

 昨年は1月の大雪、4月の熊本大地震等自然災害が猛威をふるった年で、たくさんの方が被害にあわれました。本振興会でも熊本地震の被災者へ、一日も早い復興を願い、義援金をおくらせていただきました。

最後になりますが、今年は酉年で、「取り組む」に繋がると言われ、そこから運気もお客も取り込めると考えられています。

今年一年が皆さまにとって輝かしい年になり、また、皆さまのご健康とご多幸を祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。

 平成29年1月
 大浦地区振興会長 津﨑 勝志

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ooura.blog113.fc2.com/tb.php/583-e371a197

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。